水子 〜オカルト情報 雑学サーチ >
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■水子
水子の霊がいる。水子が怖い。などという話をよく聞きます。
なぜ、水子が怖いのでしょうか?水子供養していますか?水子だって、人の命なのです。
なぜ、しっかり供養してあげないのですか?生まれないほうが幸せだから?
でも、それは、あなたが決めることじゃない。
本当に、生めないのなら、もっときちんと水子供養してください。
■水子とは?
水子とは、この世に生を受ける事のできなかった子供の魂です。
生まれることができずに亡くなっていった子供であっても、他の命と変わりありません。
水子の多くは、親が子供の顔をわからないまま、子供が親の顔をわからないまま亡くなるのです。
見たことがないから、生めないからといって、水子供養しない方も増えているようです。
垂オ訳ないという気持ちはあるのでしょうか?
人の命を粗末にしすぎます。水子をこれ以上増やさないでほしい。
■水子供養とは?
水子供養は、生まれてこられなかった子供に対する、せめてもの救いです。
水子となり、生きることができなくなった子供が、
きちんと成仏できるように供養するのです。
ただ、どこで供養したらよいものか、
どういう形で供養したらよいものかわからない人がたくさんいるようです。
水子になってしまった理由も大きいです。
流産・堕胎・死産・人工ちゅうぜつと水子は、明らかに自分の子であり「命」です。
この水子の魂を鎮めることが水子供養です。
水子供養の仕方は、人それぞれです。でも、1番大切なのは、水子に手を合わせることなのです。
水子の霊がいるとか、水子が怖いからという理由で、水子供養するのではなく、
成仏してほしいという心からの願いで水子供養するのです。
最近では、インターネット上での水子供養などもあるようですが、
できることなら、寺などに足を運び、しっかり水子供養をしたほうがいいです。
時間がないからなどと言わず、時間を見つけて水子供養を行ってください。
あなた自身が水子にさせてしまったのだから、あなた自身が行うべきなのです。
心をこめて水子供養すれば、その水子の心をなだめ、
正しく進むべき道へ送ってあげることが、できるのです。
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